コスメに乾杯
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化粧品成分辞典 (さ行)

物質名・使用目的/効果/使用製品



か行



加水分解コンキオリン
真珠やアコヤガイから得る動物性たんぱく質。
細胞活性効果、シワ・たるみなど老化予防として使用。保湿効果もあります。
 
効果■ 保湿・細胞活性
褐藻エキス
海藻から得る保湿成分エキス。保湿効果に優れ、乾燥から肌を守り、
ハリをもたせます。保湿性の保護膜を作るのでパックなどに使用。
カフェイン
皮膚の細胞を活性化させます。
 
使用製品■ 美容液
カミツレエキス
強力な消炎作用があり、メラニン育成の抑制作用もあります。
乾燥による肌荒れの防止、ニキビなどの皮膚炎から肌を守ります。
 
効果■ 消炎・抗アレルギー・シミ・ソバカス予防
 
使用製品■ 化粧水・頭髪用化粧品・洗顔料・入浴剤
カロチン
ビタミンA誘導体のひとつ。新陳代謝を正常に保つ働きや、
紫外線による活性酸素を抑える働きがあります。
コラーゲン育成も促す。老化対策として使用されることが多いです。
カワラヨモギエキス
タンニン、フラボノイド、精油を含みます。 抗菌効果があるので、
肌を清潔に保ち、肌荒れを防ぐ化粧品に配合されています。
カンゾウ
強力な消炎効果があります。肌荒れ予防、ニキビ予防、
ニキビの悪化を防ぐ効果があります。
 
効果■ 保湿・美白・起泡・色素
 
使用製品■ 基礎化粧品


き




キウイエキス
ビタミン・アミノ酸・たんぱく質・タンニン・糖類を含みます。
美白効果のあるビタミンCを多く含み、保湿効果あります。

効果■ 保湿効果・美白
キサンタンガム
トロっとした粘りがあるのでクリームや乳液に配合されます。
また増粘やゲルベースとして用いられます。
保護膜を作り保湿効果も期待できる。
キトサン
カニやエビなどの甲殻類の殻に含まれるキチンという多糖類を
アルカリ処理して得られる成分。保湿性が高く、
雑菌の繁殖を防ぐ効果もあります。
 
使用製品■ 美容液・クリーム・乳液
キュウリエキス
ビタミンC、フラボノイドなどを含みます。
高い保湿効果、美白効果、収斂作用があり肌を滑らかに整えます。


く




クエン酸
製品の酸化防止、収れん作用、PHを調整の目的で使用します。
肌のキメを整え、健康な状態を保ちます。
 
効果■ PH調整・酸化防止・収れん
グリセリン
保湿剤、粘度保持、皮膚に対する柔軟材、滑りをよくする働きがあります。
吸水性が高いので保湿目的で使用される他、
肌へのなじみや感触の調整にも使用されます。
グリチルレチン酸ステアリル
抗炎症作用、抗アレルギー作用、殺菌発育阻止作用があり
皮膚の消炎やカブレ防止、ニキビ予防などの目的で使用されています。
グリチルリチン酸
消炎成分。保湿力と解毒作用に優れています
抗炎症作用、抗アレルギー作用もあり、ニキビ予防や肌荒れ防止の
目的で使用しています。
 
効果■ 抗炎症作用・肌荒れ防止・保湿
 
使用製品■ 化粧水・薬用石鹸・育毛剤
グルタミン酸
主に保湿剤として、または乳化安定成分として使用されています。
新陳代謝に重要なアミノ酸の一種。
皮膚保護効果や保湿効果があります。
クロレラエキス
タンパク質、βカロチン、ビタミンB群、ミネラル、必須アミノ酸などが
含まれます。保湿効果、細胞の機能を活性化させる効果があます。
加齢などから肌を守る化粧品に使われている。


こ





コウジ酸
コウジに含まれる発酵代謝物。メラニンの育成を抑制します。
メラニン色素合成の鍵を握るチロシナーゼという酵素の活性を抑える。
メラニンに直接働きかけ白くする効果もあります
 
効果■ 美白・日焼けによるシミの軽減
コムギ胚芽エキス
レシチン・ビタミンE、酵素などが含まれます。保湿効果、柔軟効果、
抗酸化効果、血行促進効果などがあり乾燥から肌荒れを防ぎます
皮膚の代謝を活性化するため老化防止効果も期待できます
コメヌカエキス
ビタミンE/B、アミノ酸を含みます。細胞の活性化作用あり、
またオイルも含まれているため、肌を保護する役目もあります。

効果■ 肌の活性化・保護
コメヌカスフィンゴ糖脂質
米から抽出した植物セラミドで、皮膚の保湿、
肌荒れ防止などの効果があります。
コラーゲン
保湿効果に優れ、肌や毛髪の表面に保護膜を作るため保護効果に優れる。
 
効果■ 保湿・皮膚の老化防止
コンドロイチン硫酸ナトリウム
保湿の目的で使用します。たんぱく質、特にコラーゲン繊維の整合性の
調整などの働きがあります。肌を保湿し、滑らかな使用感を与えます。


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