睡眠でリラックス


睡眠は美肌にも関係してくることです。
快眠できないことは強いストレスの原因になります。


よく眠ると気分がスッキリしますよね。
私は昔からよく眠るんですよね、1日8時間眠らないと体がもたない(^ ^;
食い気より眠気が勝ちます(笑)


睡眠は美容にも良いことですし、体を休めるということは心も少しは
休まると思います。美容の為にも睡眠はたっぷり取りましょう。



就寝前におこなうと良いこと

照明
室内が明るすぎると、十分な睡眠がとれず疲れもとれないので
できる限り暗くします。
香り
心地良い香りはリラックス効果をもたらし、眠りを誘います。
また、眠りにつきやすく熟睡しやすくなります。
室温 室温を25度〜28度、湿度を50%〜60%程度に設定すると
熟睡しやすく快眠できます。
体を温める お風呂で体を温めるのも効果的があります。
その際は、ぬるめのお湯にゆっくりつかること。
足や手だけ温めるだけでも効果あり。

またストレッチなどの軽い運動で体を温めるのも効果的です。
寝具 清潔な寝間着や寝具、身体に合った枕などを整える。



レム睡眠とノンレム睡眠

レム睡眠 目覚めの準備状態でもあり、この時に目覚めると気分がスッキリし
爽快感があります。
ノンレム睡眠 入眠直後にあらわれるのがノンレム睡眠です。
心身・脳ともに深い眠りに入っている状態です。
この状態の時に、起こされると体がだるく頭がぼんやりします。


レム睡眠は、眠りについてから1.5時間間隔であらわれます。
気持ちよく目覚めるには眠りの浅いレム睡眠のときですから、睡眠時間の
1サイクル1.5時間×?回。 私の場合はほぼ、1.5時間×5です。



ちなみに、最初の2サイクルの約3時間の睡眠がとても大切なのです。
この最初の2サイクルで質のよい睡眠が摂れると、後の睡眠の質も高まり
サイクルも一定してきます。そうすると、朝目覚めた時に熟睡感があり
お肌も元どうり、体の疲れも取れ、元気な状態になるというわけです。


睡眠時間の目安としては、レム睡眠とノンレム睡眠を最低4サイクル、
つまり6時間以上の睡眠時間が最低必要な目安です。




眠れないときは

温かい飲み物は眠りを誘います。安眠効果のある飲み物として有名なのが
ホットミルクです。


他にカモミール・ティーなどもあり、ハチミツを少し入れるとさらに体が温まります。
ホットミルクは精神的にリラックスする効果があり心地よい眠気を誘ってくれます。


梅やレモンはクエン酸が豊富なので、梅干湯、蜂蜜レモンなども
疲労回復や安眠効果があります。





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